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お知らせ

ガン治療は、絶対に、病院の治療だけ、医者まかせは良くありません。

2019年6月6日

★いざ、ガンと診断されると、一通りの検査をして、治療の説明を受け、医者に言われるがままレールに乗せられたように病院の治療だけになっていませんか?(詳しく病態の説明もしないお医者さんも実際にいます。)

がん治療は大きく変わってきています。ガンの病態が、どんどん解明され『増殖する悪いガン細胞を抗ガン剤などでたたく』という、これまでの単純な捉え方ではなく、ガンは『炎症・代謝疾患である。』という捉え方に変わっています。ガン細胞のまわり(微小環境)は、正常な細胞とは全く違う微小環境を作り上げていることが解明しています。ガン細胞の微小環境内では、本来ガン細胞をやっつける免疫の柱であるマクロファージもガン細胞の味方にくら替えしてしまうほど特殊な状況下になってしまいます。

したがって従来の抗ガン剤・分子標的薬や放射線でガンの増殖を一時的に抑えたとしても、それだけでは最終的に良くならず、再発・再増悪してしまいます。実際、1年以内に再発するケースがほとんどです。それどころか、抗ガン剤・放射線治療を強くやりすぎると、ガン細胞の微小環境の特殊な状況を悪化させることも解かっています。実際に抗ガン剤治療後に急激にガンが暴れだし腫瘍マーカーも急激に上がることがあります。

ガンの微小環境である炎症・代謝異常を抑えることで、再発・再増悪を防ぎ、少量の抗ガン剤でも有効性が実証されてきています。そのためには患者自身の身体の中を変える必要があります。(例えば、尿のアルカリ化、CRP(炎症)が下がるような食生活、又は効果が実証されている天然生薬を利用するなど。)そのためのアドバイスを徹底して行っています。