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お知らせ

  • 2019年6月7日

    Download the entire book by Lee Seung-hwan

    あきらめない。…ガンが初期で見つかった場合や抗ガン剤・放射線などの治療が副作用も少なくうまくいっている場合は、前向きに治療に立ち向かえると思います。しかし、ガンがかなり進行して見つかった場合や医者に余命宣告を受けた場合、病院で治療法がなく難しいと言われた時、抗ガン剤や放射線治療などの副作用が強い場合、食欲がまったくなくなってきて痩せきってしまった時、腹水お腹が膨れ上がり足がむくみ腫れてきた時、腫瘍マーカーが桁違いに上がって悪化してきた時、このような時は当然だれもが、患者ご本人もお医者さんも、もうダメだと諦めてしまうと思います。そのような状況下でも、まれにびっくりするような信じられない経過をみせる方がいます。言い方は良くありませんが、もうとっくに亡くなられたと思っていた方が、数ヶ月後に元気なお姿で来られるのです。あんなにやせてしまい、腹水で足も腫れあがり、血液検査の数字はどれも激悪化していたのに…。なにがどうなったのかわかりません。いろいろと聞いてみると、当然、病院の治療もできない状態でしたが、自分で、食欲無く腹水で食べるとすぐお腹張っても、一口ひとかけらでも食べれるものをこまめに口にしたり、歩けなくても、動かせるところだけでも足の指や足首動かし、手のひらでお腹や腫れている足をさすったりして時間を過ごしているうちに、足の腫れお腹の張りが少しづつ変化し体調が変わってきたのです。実際に最近の研究で解かってきていることは『ガンと免疫の病態は全身に関わる。』と言う事です。どこか一か所でも働きかけると体内で、サイトカイン・エクソソーム・ANP(心房性ナトリウム利尿ペプチド)などホルモン様微量物質が全身に放射され、全身の免疫・ガン・細胞代謝・炎症・修復遺伝子などを変化させているのです。

    油断しない。…今は抗ガン剤も次々に開発され、放射線治療・陽子線治療・重粒子治療・光療法・免疫療法なども進み、ガンを小さくしたり、消すことが出来るようになってきました。しかしもっとも難しく怖いのは転移・再発です。これらの治療で完全にガンを消し去ってもかなりの確率で再発しています。
    私が常々ガン患者さんを見ていて思うことは、抗ガン剤治療を徹底してやればやるほど、その治療の後が怖いと言う事です。それだけ正常な細胞や遺伝子、免疫もダメージを受けてしまっていると言う事です。抗がん剤治療がうまくいった時ほど怖いと思います。
    大切なことは、正常な免疫や細胞代謝の改善を試みながら、治療をすすめると言う事です。そのために、それに効果のある天然生薬の服用をすすめています。同時に食事面も気をつけてもらっています。

    医者まかせにしない。…ガン治療方針は病院・お医者さんによって異なります。特にお医者さんは自分自身があまり行っていない治療などは、積極的にやりたがりません。しかし患者さんのガンの状況によって優先されるべき治療は異なります。しっかり必要な情報を入れお医者さんに訴えるようにしましょう。
    抗ガン剤治療中に副作用が強い場合…回復期間をのばし充分回復して次の抗ガン剤行うように言ってください。お医者さんが期間をあけすぎると抗ガン剤の効き目がなくなると言っても、そんなことは無いですので、間隔をしっかりあけてもらってください。
    膵臓や肝臓にガンがある場合…胆管などの管が圧迫され黄疸が一番怖いので、こちらから早めに胆管の処置(ステントなど)をお願いして下さい。お医者さんによっては言ってもやりたがらない場合もありますが、後からだと抗ガン剤や放射線などで細胞がもろくなり処置しにくくなります。
    ガンがいくつかあり散らばっている場合…どこにどの大きさのがいくつあるかしっかり聞いて、内視鏡や手術でとれるところはとってもらうように言ってください。お医者さんによっては、そこだけとっても他に残っていれば無駄だよという先生もいますが、少しでもガンの塊が少ないほうが免疫細胞は対応しやすくなります。
    肝臓内にあるガンは、ラジオ波やアルコール治療でつぶしていくことができます。そのこともしっかりお願いしてください。お医者さんによっては、あーだこーだ理由をつけてやりたがらない先生もいますが、自分がその治療に慣れてないだけのことです。
    食欲がない。下痢続き。体重が下がりっぱなし。…口から少しづつでもとることは、大切ですが、点滴などで栄養補給も強くお願いしてください。お医者さんによってはなぜか点滴してくれない先生もいますが、通院でも入院でも良いので栄養状態を少しでも改善させて体重の減少をストップすることが最優先です。そのこと無しに抗ガン剤治療はありえません。

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  • 2019年6月6日

    Juggling Blood

    ★いざ、ガンと診断されると、一通りの検査をして、治療の説明を受け、医者に言われるがままレールに乗せられたように病院の治療だけになっていませんか?(詳しく病態の説明もしないお医者さんも実際にいます。)

    がん治療は大きく変わってきています。ガンの病態が、どんどん解明され『増殖する悪いガン細胞を抗ガン剤などでたたく』という、これまでの単純な捉え方ではなく、ガンは『炎症・代謝疾患である。』という捉え方に変わっています。ガン細胞のまわり(微小環境)は、正常な細胞とは全く違う微小環境を作り上げていることが解明しています。ガン細胞の微小環境内では、本来ガン細胞をやっつける免疫の柱であるマクロファージもガン細胞の味方にくら替えしてしまうほど特殊な状況下になってしまいます。

    したがって従来の抗ガン剤・分子標的薬や放射線でガンの増殖を一時的に抑えたとしても、それだけでは最終的に良くならず、再発・再増悪してしまいます。実際、1年以内に再発するケースがほとんどです。それどころか、抗ガン剤・放射線治療を強くやりすぎると、ガン細胞の微小環境の特殊な状況を悪化させることも解かっています。実際に抗ガン剤治療後に急激にガンが暴れだし腫瘍マーカーも急激に上がることがあります。

    ガンの微小環境である炎症・代謝異常を抑えることで、再発・再増悪を防ぎ、少量の抗ガン剤でも有効性が実証されてきています。そのためには患者自身の身体の中を変える必要があります。(例えば、尿のアルカリ化、CRP(炎症)が下がるような食生活、又は効果が実証されている天然生薬を利用するなど。)そのためのアドバイスを徹底して行っています。

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