HOME | お知らせ

お知らせ

  • 2019年2月9日

    Bixby Voice

    突然死(心筋梗塞など)を予防し、健康寿命をのばすために!!
    リラックス法と麝香(ジャコウ)の働きを知っておきましょう。
    *ストレスからくる緊張や不安が強いと、副腎からアドレナリンが多く分泌されすぎて脈拍数が上がります。特に起床時(安静時)の脈拍数と突然死のリスクがわかっています。通常、起床時の脈は一番落ち着いていてます。この時の脈数は60以下の人が多いと思います。これが65、70、75と多い場合、突然死のリスクが2倍、2.5倍、3倍と極端に高くなる事が報告されています。ぜひ、起床時の脈拍数をチェックしてみてください。
    起床時の脈数が多いと、突然死のリスクも上がる。
    (その場合、実際に起床時の尿へ排出されるアドレナリン量も上がっています。)

    *副腎からのアドレナリンの分泌が多くなりすぎる原因
    ①ストレス・緊張・不安。…一番の大きな原因。
    ②運動不足。…運動して汗をかくことで、安静時のアドレナリンの分泌を下げる。
    ③睡眠不足。
    ④お酒の量が多い場合。…お酒飲みすぎた翌朝の尿へのアドレナリン量は多くなる。
    起床時にアドレナリンの量が下がっていないと、脈拍数も上がり心臓への過度な負担と同時に、心臓周辺からの炎症物質が全身へと放出され、ガンや糖尿病、パニック障害、認知症などの原因になることもわかってきました。

    何とかしてこの起床時(安静時の)の脈拍数を少しでも下げることが出来ないものか?
    ポイントはリラックスです。リラックス法を身に着けて、自律神経の副交感神経を活かし、安静時のアドレナリンの分泌を落ち着かせることです。
    ① 大の字にあおむけに寝転んでゆっくり大きく、胸・お腹が膨らんだりしぼんだりするイメージで深呼吸することです。
    ② お風呂で10分以上ゆっくり温まることです。
    ③ 汗ばむ程度の運動をして身体をうごかすことです。運動が一番自律神経を安定させ、安静時のアドレナリンの分泌を整えます。

    漢方的なことで考えられる最善策は、牛黄清心元に含まれている麝香(ジャコウ)です。この麝香が、強いストレス・緊張・萎縮状態を一気に解き放ち、気の巡りを回復し・心臓血流の正常化に抜群の効果があります。いざ不整脈が起きたり、息苦しさを伴った時、または強いストレスを受けたときは、しっかり量(1丸)を服用します。それ以外では、普段の予防として、寝る前に少量(1/4丸位)を毎日服用することで、不要なアドレナリンの分泌を整え、血圧や脈が落ち着き、血管・心臓への負担を軽減します。

    ぜひご家庭に常備してください 행사음악.       1丸…3400円         

    りらっくすして時々運動して、牛黄清心元を少し服用するのがベストです。

    10월의 날씨