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お知らせ

ガンを克服するうえで大きな分かれ道は、どの治療を取り入れ、どの治療を止めるかの判断!

2019年1月10日

★医者任せではなく自身でどのように決断するかが大切です。とは言ってもほとんどは、担当医の言うがまま、言われるがままになってしまう場合がほとんどだと思います。担当医の言うようにやらないと怖い・不安という気持ちはわかりますが、特に抗ガン剤治療の現場では、医者の言うままに治療していると良くない場合も多々あります。

例えば  ●手術後、腫瘍マーカーも落ち着いているにもかかわらず、念のために抗ガン剤治療を行うケース。

●体重・体力が落ち込んでいるにもかかわらず、抗ガン剤治療を一時中止することもせず、行うケース。など

基本的に抗ガン剤はガンの勢いが強い時に一時的に抑えるときのみ使うもので、それ以上、それ以外の使い方使い過ぎは逆効果です。たとえ話題のオプジーボも同じです。使いすぎると絶対に副作用で正常な細胞・免疫が侵されてしまいます。そうなりすぎるとガン細胞は雑草のように勢いを増して必ず再発します。とのかく今の抗ガン剤治療の現状では、正常な細胞に対するダメージが大きすぎるのです。

それではどうするか?  ①体内の回復力・免疫力・代謝を立て直す。 ②ガン細胞が増殖・転移しやすい環境を改善するものを取り入れることです。

具体的には、良いとされる食べ物、天然生薬など体内に取り入れたり筋肉をガンの栄養にもっていかれないように可能な限り動かし、体内の修復ホルモンの放出を活発にすることです。そして腸内を徹底的に改善させることです。(特に水溶性食物繊維など)

いくつかの天然生薬系のものは、ガン細胞の増殖・転移に対する効果や作用機序が、大学や和漢薬研究所で基礎研究されています。次々と学会発表されているものもあります。それらを積極的に取り入れるべきです。ガン患者の担当医によっては病院の治療以外はいっさいダメと言う無知なお医者さんもいます。宣伝広告だけのサプリメントや免疫商品といっしょくたんにして安易にダメと言っているのだと思いますが、勉強不足なお医者さんの言う事を聞いている場合ではありません。上記のことを1日1日根気強く実行することが大切だと思います。