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サバ(鯖)缶の活用

2018年12月8日

          サバ(鯖)缶の活用      

現代人に一番必要な栄養素(カルシウム・タンパク質・EPA・DHA)を豊富に含んでいます。それらの栄養素は、生の鯖よりも缶詰のほうがより豊富です
特に 秋・冬 水揚げのものがより良い。(缶詰の選び方としては、賞味期限が、12月・1月前後のもの。)

味付けは主に3種類
①みそ煮 ②醤油煮 ③水煮 その中でもみそ煮は味噌に含まれるイソフラボンがEPA・DHAの酸化を防ぐので特に良い。
鯖缶の煮汁(栄養成分の宝庫)一番栄養素が含まれていますので捨てないで料理に使うことが大切。
鯖缶とのベスト組み合わせ
玉ねぎ…玉ねぎに含まれる硫化アリルとEPA・DHAの組み合わせは、血液サラサラに抜群。
ナッツ類…ナッツに含まれるビタミンEはEPA・DHAの酸化を防いで、老化防止に抜群。
山芋(ネバネバ食材)…ネバネバ成分の水溶性食物繊維とEPA・DHAのω3脂肪酸の組み合わせは、   若返りに抜群。

腸内細菌の働きで水溶性食物繊維から産生される短鎖脂肪酸と鯖缶のω3脂肪酸の組み合わせは、ガン予防・血管の若返り・内臓や関節の再生化に最高の組合せです。

その他、レシピ
登山家、三浦雄一郎さん(85歳)…85歳でもなお強靭な身体を維持している凄さの一因に食事があります。その三浦さんが食べているレシピです。鯖缶に納豆・生卵・キムチを入れて混ぜ合わせれば出来上がりです。
鯖缶の炊き込みごはん。…お米を炊くときに、水煮鯖缶・トマトやきのこ・顆粒コンソメを入れて炊き込めば出来上がりです。
・鯖缶を日本一食する山形県民は、鯖缶カレー(カレーを作るときに鯖缶を入れる)や鯖缶を使ったパスタ鯖缶を使ったチャーハン、など何の料理にも鯖缶を入れて活用しています。
・その他、鯖缶ハンバーグ鯖缶ポテトサラダ鯖缶ピザ鯖缶グラタンなど。